昨日、犬を連れて公園に散歩に行きました。
桜が満開となり、薄いピンク色の花が見事に咲いておりました。
風が吹くと、桜の花が惜しげもなく降り注ぎ、贅沢なひと時を過ごしておりました。
ロシアとウクライナの戦いは、今後決着がつきそうもなく、長引く傾向が強くなってきました。
米国とロシアが問題解決において、なかなかうまく対応できないと思われるからです。
ロシアの狡猾さは、私たち日本人にはいやというほど煮え湯を飲まされてきました。
日本に北方四島を返却すると言われながらも、ずる賢い態度で対応されております。
日本の政治家の馬鹿さ加減に、私たち日本人はいい加減目を覚ませばと思うのですが、なかなか目を覚まさないのです。
はっきり断言しますが、ロシアは日本の近海にある貝殻島ですら返還する気持ちはありません。
いや、1センチだって返還する気持ちはありません。
最近、世界は狭くなりました。
外国に行くのも簡単に旅行ができるようになってきました。
多くの外国人が日本を訪れ、帰っていく時代です。
今、問題となっているグリーンランドはデンマークの領土となっておりますが、米国のトランプ大統領はその土地を現金で買おうとしております。
中国およびロシアも同様に動き出しました。
以前はグリーンランドが永久凍土に覆われ、誰もが手を出さなかったのですが、最近ではそのグリーンランドに石炭、石油、その他の金属があると分かり、誰もが手を下すようになったと言われております。
デンマーク王国の一部であるグリーンランドは、1979年に自治権を与えられました。
グリーンランドは世界で最も大きな島であるため、米国では金で購入したいと話しておりますが、デンマークでは即座に断りを入れております。
なにしろ、デンマークは小さな国であるため、今後大きな行動が取られるかもしれません。
デンマークの人口は594.7万人で、日本の20分の1となっております。
グリーンランドは、世界でもっとも巨大な半島です。
そのままデンマークの領土として封鎖しておいたほうがよいのではないかと、私は思うのです。
ロシアとウクライナのような戦いは、もうやめるべきだと思うのです。
自治領とは、国際法上、国家の主権内にあって統治する領域のことを言います。
世界はますます狭くなり、多くの外国人が日本にやってきました。
中国人は、日本ではすでに100万人が生活しております。
日本人はますます数が少なくなり、日本としての生活様式も異なるようになり、考えさせられます。
米国は日本に対しても、軍備の拡張を求めております。
今までのようにアメリカの傘にぶら下がっているだけでは済まされず、自ら立ち上がり、どのように戦っていくのかを考えなければならない時代なのかと思うのです。
トランプ元大統領の他国への関税値上げは留まるところを知らず、大きな不況すら予測される時代に突入し始めました。
本日の1$は150円安となり、大きな下落となりました。
今後、米国のトランプ元大統領がロシアに対してどのような行動を取るのか、失敗するのかが問われると思うのです。
恐らく、狡猾さでは米国でもとても歯が立たないロシアのプーチン大統領ですから、米国が何を言おうと、のらりくらりとかわすことになると思います。
ロシアの人口は1.438億人。
ウクライナの人口は3773万人。
少ない人口で、よくもここまでロシアを相手に戦ったものだと感嘆させられます。
ロシアは領土が大きいために、国内の戦術をうまくコントロールできないとも言えます。
ヨーロッパの国々がウクライナに手を差し伸べられる要因なのかもしれません。
米国は物価上昇と景気停滞という最悪の状態が来なければよいと願っております。
今、若い新入社員たちが学校を卒業して働き始めました。
給与も高く、最高の条件で働き始めると言っても過言ではありませんが、今後の景気にシグナルが鳴り始めております。
日本刀について;
過去の日本刀の価格面や外国人の興味は、最近大きく異なり始めております。
外国人の日本刀に対する興味は、単なる関心を明らかに超えて、その価値をさらに高める傾向となりました。
すなわち、投資対象として考えるようにもなったのです。
当店では数多くの外国人が訪れ、品物を選別し、時には購入されます。
その知識はかなり深く、驚くほどの知識を持っております。
日本では、父親が刀を所有していても、奥様が「危ないから」とお子様に見せないという考え方が一般的です。
一方、外国人は子どもたちに刀をよく見せて、興味を持たせようとする傾向があります。
私はその違いが大きいのではないかと思うのです。
たしかに、現在日本刀を使用することはありませんが、磨かれた日本刀には美しさが存在します。
平安時代、鎌倉時代、南北朝時代の作品が、多くの大名や武士によって大切に保管され、手入れをしながら丁寧に持ち続けてきた努力が、現在までその美しさを保っているのです。
今後、日本人が驚くような勢いで、日本刀は海外に販売されるでしょう。
気が付いてみれば、著名な日本刀は日本では見ることができない作品となるのかもしれません。
それほど、外国人は日本刀に対して強い興味を抱いているのです。
常に過去を思い出し、将来がどうなるのかを考える習慣を持ちたいものです。
おじいさん、おばあさん、どうか大切に言葉を掛けてください。
奥様、旦那様、仲良くしてください。
お花見の季節です。
お二人でともに出掛けて、お花見を見ながらお食事をされてはいかがでしょうか。
お子様には、厳しく、親切に、快活に、質素を教え込んでください。
それでは、皆様ごきげんよう。
日本の政治を良くする会
ドン・キホーテ 会長 鶴田 一成